主役を超えてる⁉️最強の中間ランキング2021

 

戦闘系漫画・アニメの中で主人公と言えば、どんな負け方をしても最後には勝つことが多いキャラですよね。

 

そんな戦闘系漫画・アニメにおいて、主人公の仲間でありながら主人公より強いのではないか?というキャラがいます。

 

もちろん、勝負をしたところで描かれるのは主人公の勝利がほとんどですが、それでもやはり主人公より強いと思われる仲間はいます。

 

スポーツ系漫画・アニメで言うと、スラムダンク流川楓黒子のバスケの火神大我、テニスの王子様手塚国光ですかね。

 

あと、ドラえもんサザエさんのように、主人公の前…じゃないの⁇みたいなパターンもありますよね。

 

今回はそんな主人公を超える仲間の最強キャラをランキングにしてみました。

 

5位 桂小太郎(銀魂

 主人公銀さん率いる万事屋メンバーから出ると思いきや、ズラです(ズラじゃない桂だ!)。今回は仲間という視点ですので、新選組などは省きました。なんだかんだで、ズラは仲間といえるでしょう。

 

何故、ズラなのかというと、昔からいるキャラで、そこまで修行している描写がないのにも関わらず、銀さんに並ぶ強さをもっています。

 

そして、今回5位に入ったのは、彼の生命力の強さです。桂の生命力は、銀さんや高杉、土方さん、沖田くん、ゴリをしのぐレベルです。

 

4位 殺生丸犬夜叉

殺生丸を仲間と呼んでいいのか❓と疑問がうまれるかもしれませんが、リンが登場してからはほぼ仲間でしょう。

 

そして、実力でいうと、搭乗当初から犬夜叉を圧倒してます。そのことからも、武器の麺で恵まれなかったものの、同じ刀を持っていたら、犬夜叉は勝てないでしょう。

 

3位 孫悟飯ドラゴンボール

4位と5位はちょっと仲間ぽくないかもしれませんが、このキャラは完全に仲間といえるでしょう。そして、悟飯は、どう考えてもドラゴンボール界最強です。

 

 才能という面では、悟空やベジータは人間とサイア人のハーフである悟飯・悟天・トランクス・ブラには勝てません。ただ作中ではその実力を発揮することなく終わっています。

 

平和になった未来では修行も必要なくなっているので、その実力はみられないということですが、まともに修行を続けていれば、小さいころからスーパーサイア人になれるキャラの実力はおすみつきでしょう。

 

2位 ヴィンスモーク・サンジ(ワンピース)

ゾロじゃないの❓ と言いたい人も多いと思いますが、王の素質という観点から、サンジを選びました。

 

私も最初はゾロにしようと考えていました。現在のワノ国の展開からみてもゾロかなと思いますが、ワンピースにおける最強は、王の素質も必要になります。

 

王家という面も背後にありますが、やはりサンジには王の素質があるような気もするのと、人を従える力において、ルフィに代わるのはサンジと評価しました。

 

1位 うちは・サスケ(ナルト)

 何故サスケは負けた❓と思うくらい、最終的な力ではナルトを圧倒してました。最後主人公ならではの軌跡的な力が発揮しなければチャクラ切れで負けてましたので、これは2位から5位と違って圧倒的にコイツだ!と言えるキャラでしょう。

 

最後に

  すべては憶測ですが、まだ完結してないアニメには可能性があります。もしかするとサンジがゾが覇王色の覇気を使うかもしれないですし、まだまだ謎がつきません。

 

そして、今回取り上げた漫画・アニメ以外にも、最強かも❓と言えるキャラはいます。鋼の錬金術や、ブリーチ、ジョジョ幽遊白書の中でも、アレ、主人公がいなかったらコイツ強くない❓って人はいますよね。

 

そんな事を考えながら、今回はこの辺にしておきます。